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『日本防衛論』小学館  『英語を社内公用語にしてはいけない3つの理由』阪急コミュニケーションズ

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日本語防衛論
小学校から英語教育が始まり、一部の企業では英語が社内公用語とされるなど、日本の英語熱は高まる一方。英語の出来不出来が社会格差さえ生みかねない現状を前にして、著者は日本語を守り抜くことの大切さを説きます。
「日本語保護法」で日本語を護れ------。
「平成鎖国」戦略------。
斬新で、ときに過激なアイディアが、次々と打ち出されます。
果たして、英語が話せるようになることが本当の国際化なのか?発想の転換を迫る一冊です。